わかりやす〜い☆コード進行

コード進行を勉強すれば、CDコピーも楽に出来るようになります



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音楽を楽しむ

今は、携帯電話に音楽をダウンロードして聴く時代です
好きな曲をコピーして演奏したいですね




中級編に進みましょう!

・循環コード
   4小節で1パターンとなっていて、最後の小節から次のパターンの最初の小節につながる進行です
   ここから循環コードと呼ばれ、広く使われています
   基本的なコード進行です

   基本形は、 C | Am7 | Dm7 | G7  です

   Am7はCの代理コードで、A→D→Gと4度進行をします

   これを色々と変化させて行きます
   変化例:
      C | A7 | Dm7 | G7  
         A7はキー:Dに対するドミナントです

      C | C♯dim | Dm7 | G7  
         C♯dimは、A7の代理コードです(A7−9のルートを省略した形)
         この場合は、ベース音が C→C♯→Dと半音上行させる事が多いです

      C | Em7−5/A7−9| Dm7 | G7  
         2小節目はキーがDマイナーに転調しています

      C |Em7/E♭m7| Dm7 | D♭7  
         E♭m7は半音下行させるための経過的なコードです
         D♭7はG7の代理コードです



  逆循コード
   循環コード(4小節)の真ん中から切って、逆にしたものです

   基本形は、 Dm7 | G7 | C | Am7 です

   この形も何回も繰り返して使うことが出来ます
   変化も循環コードに準じています
 





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