
TOEIC 600点は一つの目標です
ビギナーにスコアアップのこつを紹介します
リスニングもリーディングも勉強法しだいで効率よいTOEIC対策が出来ます
リスニングは教材を繰り返し聞くこと、リーディングは文法が重要です
■ パート別攻略法 Part7
長文問題です(別名宝探し)
新形式では、問題数が40問から48問に増えています
今回の変更の目的はより実践的ということですから、長文読解は日常で必要という事なんでしょうね
形式の変更としては、
今までの全問題1パッセージから2パッセージの問題を含むようになった点です
これは、例えば、AさんからBさんに宛てた手紙を題材として何問か出題されるというパターンに加えて、AさんからBさんへの手紙とその返事を題材として5問の設問があるパターンが4つ程度出題されるということです
これはビギナーにとってどういう意味を持つのでしょうか?
本来、パート7では正解率が悪いと思っていう方が多いと思います
それが8問も増えたら不利でしょうか?
そうともいえますが、ここは冷静に考えてみると有利と言える面もあります
つまり、パート7の解き方のポイントを思い出してください
・設問ごとにキーワードを探す
・全体は読まない
が基本です
それと、なるべく局所的な設問(飛行機の出発時刻とか、映画館が休みの曜日とか)を先に見て、全体の目的を訪ねる設問は後回しにするというのがありましたね
これは、狭い範囲を何回か探しているうちに、全体を読まなくても構成が分かってきて、大きな意味も探しやすくなるという事を利用した方法でしたね
ということは、1テーマ毎の設問数が多いほうが有利だということですね
つまり1問につき1分使う内、キーワードを探すのに30秒くらい掛かると思います
この探す時間が、同じ文章を何回も見ていくうちに短くなるはずですから、その分有利です
しかし、今までは、パート5と6で、計60問を30分で終わらせ、パート7を1問1分でやると5分の余裕がありました
実際にはリスニングの問題読み上げ時間でパート5を数問解けますから、その余裕分と5分を合わせてパート7に使っていたと思います
これからは、問題数の関係で、余裕時間は1分しかありません
これは非常に厳しいですね
となると・・・新パート6で時間を節約する方法を考えないといけないかもしれないですね
もうひとつ、前回の試験で実験した・・・
パート7の設問で、違うものをひとつ選ぶ場合に問題を読まずに「常識」で判断する方法です これを極められれば、かなり時間の節約になるのですが・・・
長文問題です(別名宝探し)
新形式では、問題数が40問から48問に増えています
今回の変更の目的はより実践的ということですから、長文読解は日常で必要という事なんでしょうね
形式の変更としては、
今までの全問題1パッセージから2パッセージの問題を含むようになった点です
これは、例えば、AさんからBさんに宛てた手紙を題材として何問か出題されるというパターンに加えて、AさんからBさんへの手紙とその返事を題材として5問の設問があるパターンが4つ程度出題されるということです
これはビギナーにとってどういう意味を持つのでしょうか?
本来、パート7では正解率が悪いと思っていう方が多いと思います
それが8問も増えたら不利でしょうか?
そうともいえますが、ここは冷静に考えてみると有利と言える面もあります
つまり、パート7の解き方のポイントを思い出してください
・設問ごとにキーワードを探す
・全体は読まない
が基本です
それと、なるべく局所的な設問(飛行機の出発時刻とか、映画館が休みの曜日とか)を先に見て、全体の目的を訪ねる設問は後回しにするというのがありましたね
これは、狭い範囲を何回か探しているうちに、全体を読まなくても構成が分かってきて、大きな意味も探しやすくなるという事を利用した方法でしたね
ということは、1テーマ毎の設問数が多いほうが有利だということですね
つまり1問につき1分使う内、キーワードを探すのに30秒くらい掛かると思います
この探す時間が、同じ文章を何回も見ていくうちに短くなるはずですから、その分有利です
しかし、今までは、パート5と6で、計60問を30分で終わらせ、パート7を1問1分でやると5分の余裕がありました
実際にはリスニングの問題読み上げ時間でパート5を数問解けますから、その余裕分と5分を合わせてパート7に使っていたと思います
これからは、問題数の関係で、余裕時間は1分しかありません
これは非常に厳しいですね
となると・・・新パート6で時間を節約する方法を考えないといけないかもしれないですね
もうひとつ、前回の試験で実験した・・・
パート7の設問で、違うものをひとつ選ぶ場合に問題を読まずに「常識」で判断する方法です これを極められれば、かなり時間の節約になるのですが・・・