
TOEIC 600点は一つの目標です
ビギナーにスコアアップのこつを紹介します
リスニングもリーディングも勉強法しだいで効率よいTOEIC対策が出来ます
リスニングは教材を繰り返し聞くこと、リーディングは文法が重要です
■ 仮定法
いかにも英語らしい・・・と言うか日本語に無い文法
仮定法もその一つです
これは覚えてしまえば必ず点数確保できます
まず、仮定法には過去・現在・未来、があります
そして事実に反する仮定です
もしかしたら実現できたかも、ではなくて、絶対できないことです
未来はちょっと別です(可能性はあるわけですから)
「あのとき、〜だったら・・・」は過去ですね(仮定法過去完了)
If XX had P.P.(過去分詞)、・・・助動詞+have+P.P. ・・・
の形です
助動詞は、would / should / could / might / must です
例)If I had had more time, I could have done better.
次は仮定法過去(いま〜ならば・・・)
If XX 過去形(be動詞ならばwere)、・・・助動詞+原型 ・・・
の形です
例)If I had more time, I could do better.
未来だけはちょっと違います
a.可能性がある場合は、If ・・・現在形・・・、・・・will/shall+原型
b.可能性が少しだけある場合は、If ・・・should〜・・・、will/would+原型
c.可能性が無い場合は、If ・・・were to〜・・・、・・・would/should+原型
例a. もし試験に合格したら、等
例b. 万一彼女が好きになってくれたら、等
例c. 太陽が西から昇ったら、空を飛べたら、等
a.は可能性があるので仮定法ではなくて、ただの条件文です
仮定法は日本語には無い文法と言いましたが・・・
もうひとつ、日本語には無いものに倒置があります
面倒くさいことにこの2つが一緒になることが良くあります
と言うよりもTOEICでわざと出題しているんだと思います
基本は、If S + V のIfを省略すると、
V + S(又は、助動詞+S+V) になります
穴埋め問題
______ you change your mind, please let me know.
a.Should , b.Were , c.Had , d.Will
ぱっと見ると、If が入りますね
それでも正しい文章になります
でも選択肢にはIfがありません
これは疑問文ではないので、倒置です
しかし後半が現在形ですが、選択肢は通常の現在形はありません
となると、仮定法?
で・・・、問題文は、仮定法現在になります
倒置を元に戻すと、
If you _____ change ・・・
ですから、仮定法現在のb.に当てはまり、Should you change ・・・となり
a.が正解です
もうひとつ、仮定法現在の右側は普通の文章ですが、今回は「命令文」なので
助動詞がありません
ということで、今日の問題は、実は複雑で、
仮定法+倒置+命令文、でした
いかにも英語らしい・・・と言うか日本語に無い文法
仮定法もその一つです
これは覚えてしまえば必ず点数確保できます
まず、仮定法には過去・現在・未来、があります
そして事実に反する仮定です
もしかしたら実現できたかも、ではなくて、絶対できないことです
未来はちょっと別です(可能性はあるわけですから)
「あのとき、〜だったら・・・」は過去ですね(仮定法過去完了)
If XX had P.P.(過去分詞)、・・・助動詞+have+P.P. ・・・
の形です
助動詞は、would / should / could / might / must です
例)If I had had more time, I could have done better.
次は仮定法過去(いま〜ならば・・・)
If XX 過去形(be動詞ならばwere)、・・・助動詞+原型 ・・・
の形です
例)If I had more time, I could do better.
未来だけはちょっと違います
a.可能性がある場合は、If ・・・現在形・・・、・・・will/shall+原型
b.可能性が少しだけある場合は、If ・・・should〜・・・、will/would+原型
c.可能性が無い場合は、If ・・・were to〜・・・、・・・would/should+原型
例a. もし試験に合格したら、等
例b. 万一彼女が好きになってくれたら、等
例c. 太陽が西から昇ったら、空を飛べたら、等
a.は可能性があるので仮定法ではなくて、ただの条件文です
仮定法は日本語には無い文法と言いましたが・・・
もうひとつ、日本語には無いものに倒置があります
面倒くさいことにこの2つが一緒になることが良くあります
と言うよりもTOEICでわざと出題しているんだと思います
基本は、If S + V のIfを省略すると、
V + S(又は、助動詞+S+V) になります
穴埋め問題
______ you change your mind, please let me know.
a.Should , b.Were , c.Had , d.Will
ぱっと見ると、If が入りますね
それでも正しい文章になります
でも選択肢にはIfがありません
これは疑問文ではないので、倒置です
しかし後半が現在形ですが、選択肢は通常の現在形はありません
となると、仮定法?
で・・・、問題文は、仮定法現在になります
倒置を元に戻すと、
If you _____ change ・・・
ですから、仮定法現在のb.に当てはまり、Should you change ・・・となり
a.が正解です
もうひとつ、仮定法現在の右側は普通の文章ですが、今回は「命令文」なので
助動詞がありません
ということで、今日の問題は、実は複雑で、
仮定法+倒置+命令文、でした
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