| ☆ビートルズ日記☆ |
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| 40年前の日々をつづる! |
| 自分勝手なコメント集2 |
It Won't Be Long の掛け合い部分がうまく出来ませんでした
当時買ったときのジャケットは下の写真
With The Beatles (当時は、Second Album)
It Won't Be Long
初期のビートルズが好きだった、Yeahの掛け合いである
やってみると、これが以外と合わない!
前回のレコーディングからカバー曲を続けていたが、これはオリジナル
いきなりハイテンションで入りさびで優しい感じになるという、普通と
逆のパターンだ
エンディングがいい感じ
最後はEM7で終わる
EM7と言えば、The Long And Winding Roadを思い出すが、これはまだまだ
先だ
All I've Got To Do
ジョンの力作で、この日のテイクを完成版にしている
キーはEだがC#mで始まっている
全然曲感は違うが、ずっと後のStrowberry Fields Foreverは、
キーがAでEm7から始まっている
All My Loving
このアルバムの中でベストかも・・・
4ビートがいい(特にポールのベース)
それにしてもギターは3連を弾きつづけて・・・やってみるとわかるが、
手が痛くなる
3コーラス目のコーラスはジョージだが、ライブではジョージがメロを歌い、
ポールがハモリのパート(メロの3度上)を歌ってたような気がする
Don't Bother Me
初のジョージの作品
やっぱり訛って聞こえる
完成版まじかになってもジョージの歌い方は荒く息継ぎの仕方もおかしい
でも、最後は完成させるところがビートルズらしい
翌日もレコーディングを続けている
翌日の音源を聴くと、曲の合間でジョージが練習しているギターの
フレーズが、一瞬 Ticket To Ride かと思えるが、そんな訳はなく、
・・・とすれば、この曲のイントロ部分がTicket To Rideのギターリフに
似ていると言う事か・・・?
Little Child
終始ジョンとポールが歌っている
この日は16テイク録っている
「のり」重視の曲だ
ジョンのハーモニカとポールのピアノを後から重ね録りしている
この曲のコピーは難しい
聴いたとおりに演奏してもこうならない
Till There Was You
ポールのリードである
以前も書いたが、私の趣味ではベスト3に入る
この日の音源を聴いていないが、ジョージの複雑なソロも完成バージョンでは
そつなくこなしている
ビートルズはKeyFで演奏しているが、以前に私がコピーして演奏したときは
キーが高いのでDで移調していたが、キーを変えた為にギターソロの運指が
やたらに難しくて大変だったことを覚えている
リンゴはボンゴを叩いている
この曲は結構複雑なコードを多用している
最初は循環コードの変形(F→F#dim→Gm→C7)
Please Mister Postman
9テイク録っている
ノリがいい
ジョンのリードにポールとジョージがコーラスで歌っている
ジョンのボーカルは二重録りで、一部歌詞がずれているところがある
コード進行は循環コードの繰り返し
Roll Over Beethoven
メジャーデビュー前はジョンがソロをとっていたらしい
でも、正式版を聞くといかにもジョージに合っている感じがする
Hold Me Tight
ポールのすきそうな曲
このメルマガの第7号でも書いたが、ポールのベースは8分で弾きっぱなし
ジョージのギターと合わせている
それでいてこのヴォーカルだ
HPで紹介している「ビートルズサウンズ大研究(上)」では、
良く聞くと、2〜4拍は4分になっていると書いてある
しかし、8分に聞こえる
というより、ベースは良く聞こえない
You Really Got A Hold On Me
ジョンのリードヴォーカルにポールとジョージがコーラスをつけている
ジョンのメロディに対して下の音でコーラスを歌っているのはジョージの
ように聞こえるが・・・?
いわゆる86(ハチロク)という8分の12拍子である
ビートルズは以外と86の曲は多い
ジョンの歌をじっくり聴くという感じの曲だ
ジョンのメロディに対して下の音でコーラスを歌っているのはやっぱりジョージだ
I Wanna Be Your Man
リンゴがリードヴォーカル
前日の1テイクに続いて、6テイクをレコーディングしたが、又も
持ち越しになっている
Devil In Her Heart
ジョージのソロ
個人的にはジョージの歌を聞くと何となく安心する
やっぱり声となまりかも・・・
Not A Second Time
ジョンの歌声が何となく哀愁を帯びている感じがする
ジョージマーティンがピアノを弾いている
いわずと知れたジョンが絶叫している曲である
バックでTHat's Want I Want の部分のポールの声はものすごく高い
コピーバンドはここで挫折する可能性大である
ジョンのソロの最初の部分では、裏(1拍目と3拍目)でスネアを叩いている
これがオリジナル曲なのかリンゴのアイディアなのかは、わからない
