| ☆ビートルズ日記☆ |
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| 40年前の日々をつづる! |
| 自分勝手なコメント集2 |
映画を何度も見ましたねえ
A Hard Day's
Nightの最初のコード・・・何年も悩みました
今でも曲を聴くと映画の場面が目に浮かびます
当時のジャケットはこれでした
A Hard Day’s Night
A Hard Day's Night
ジャ〜ン! It's been a hard day's night!
この歴史的な名曲が1964年4月16日に日、レコーディングされた
テイク1がAnthologyに収録されている
な、何と、最初のテイクにしてほとんど完成されている
最初のギターは、ジャ〜ンではなくで、ジャガジャガジャガ!
歌詞を間違えたりエンディングが違うが基本的には完成版に非常に近い
ただし、例によってジョージのギターソロは、ほとんど出来ていない
サビはポールのソロになるが、高音部が非常に苦しそうだ
テイク6と7は、海賊版Unserpassed Masters Vol.2に収録されている
ギターソロはなし
発表されたのは、テイク9だ
最初のテイクは軽く流していたのが、だんだん完成度が高くなっていく
なんと、最終バージョンはテンポが速くなっている
ジョージのギターソロは、テンポを下げて重ね撮りしている様だ
さて、最初のジャ〜ンだが、非常に複雑で永遠のなぞだ
昔は、6弦で2フレット(F#)を押さえて後は開放弦で、思いっきり
弾いていた
これで、結構雰囲気は出ていた
この頃、ものすごく12弦ギターが欲しかったが、お小遣いが足りなくて
買えなかった
I Sould Have Known Better
この曲もかなり好きだ
映画では、列車の中でトランプをやっている場面で流れていた
何故かこのシーンは良く覚えている
これもジョンの味が良く出ている
ジョンの曲は何故かさびになると寂しげな感じがするものが多いように思う
If I Fell
絶妙のハモリと12弦ギター・・・泣ける!
途中でユニゾンになるところがにくい
この曲は難しい
コード進行が複雑な上に、ハモリが難しい
音がくっついたり離れたりするし、特にさびに行く前の7thの音がとりにくい!
この曲はMy Favorite song候補だ
I'm Happy Just To Down With You
ジョージが歌っているがジョンの曲だ
でも、ずっと聴き続けているからジョージの曲のような感じがする
天下のジョン・レノンとポール・マッカトニーに、アーアってバックコーラス
してもらって歌うなんて、ジョージにしたできない事なのに、もうちょっと
気合入れて歌ってもいいと思うけど・・・
コピーした事ある人はわかると思うけど、キーがちょっと合いませんねえ
別にチューニングが悪いわけじゃなくて、得意のテープの回転数を変える技だ
And I Love Her
1964年2月25日に初レコーディングした
ビートルズの曲はレコーディングしながらまとめていくというやり方が
解散直前まで続くが、この曲のこの日の音を聴くとそれが良くわかる
完成バージョンのすっきりとしたイメージがなく、なんとなく野暮ったい
音だ
最後にはあそこまで完成させた音にするんだから感心する
前日の出来は良くなかった
特にリンゴのドラムが曲調と合わなかった
この日は2テイクで完成させている
最終的には軽い感じの曲に仕上がっている
リンゴのボンゴもいい感じになっている
個人的には突然半音上がるのはあまり好きじゃないけど・・・
この曲を歌うときは、感情を込めたり照れたりすると、似合わない
Tell Me Why
ばっちり3部コーラス!
気持ちのいいドライブ感の4ビート
ジョンのジョンらしい曲だ
Can't Buy Me Love
Any Time At All
1964年6月2日
午後と夜の2回に分けて11テイクを録音した
ジョンの力強いヴォーカルはダブルトラッキングだ
この曲を聴くと思い出すのは、当時中学生だった私は、ラジオ番組に、
「この曲でピアノを弾いているのは誰ですか?」っていう可愛らしい
質問をしたことがあった
そのときのラジオの答えはジョンだったが、本当かどうかはわからない
間奏はピアノとギターで、メロディーの組み合わせが面白い
ギターが下降するとピアノが上昇し、ギターが上昇するとピアノが下降する
当時、一人でギターで両方いっぺんに弾こうとして悪戦苦闘した事があった
I'll Cry Instead
Things We Said Today
ポールがダブルトラッキングで歌い、所々ハモっている
ギターがいい音だ
この曲はAmだが、サビに入る前は・・・AmのところをA7にしている
この手法は、ずっと後にジョージのSomethingに見られる(ちょっと違うけど)
Somethingは、キーはCで、サビの前だけA7になっている
When I Get Home
これもジョンの曲だ
いきなりの3部コーラスで始まる
ジョンが3回歌っているという説もあるが、真相はわからない
かなり激しく歌っているが、どことなく寂しい感じがする
それはジョンの声のせいだと思う
それにしても、きかせどころである、ウォウォア〜のシンバルがずれて
いるのが気になるなあ
ビートルズサウンド大研究のチャック近藤さんも指摘しているけど・・・
わざととは思いないけどなあ・・・
Tou Can't Do That
1964年2月25日に完成させた
ジョンが思いっきり歌い、さびでポールとジョージのコーラスが入る
パターンだ
個人的には、好きな曲のベスト3には入ると思う
I'll Be Back